金属組織分析用サンプルのポリッシングは、研削や研削後のリタッチと同様に、材料に生じた変形を取り除くために行われます。このために、結合されていない研磨剤/砥粒が特殊なポリッシングクロスで徐々に磨り減って細かくなります。ポリッシング媒体の種類によって、3つのポリッシング工程は区別されます。
そのため、幅広い種類のQPREPポリッシング媒体から適したものをお選びいただけます。
- All-In-Oneダイヤモンド懸濁液
- 多結晶
- 単結晶
- アルコール性/油性
- 微粒子懸濁液 (AI<sub>2</sub>O<sub>3</sub>)
- コロイド状シリカ
- 非水性の微粒子懸濁液
- ダイヤモンド潤滑剤
- ダイヤモンド潤滑剤濃縮液
- Ethanol
- ダイヤモンドスプレー 多結晶
- ダイヤモンドペースト
- GALAXYポリッシングクロス
- ポリッシングクロス、ノンテープ方式
- 媒体キャリアプレート
- GALAXY X-Tap
- 磁気フォイル
- Qdoser ONE
- スプレーノズル
- フィルタインサート
QATM総合ガイドは、材料組織学/金属組織分析の手引き書です。サンプリングから仕上げ部まで、熟練者の方にも初心者の方にも役立つ情報が満載されています。
- 金属組織分析用試料の作製方法、解析手法、アプリケーションの実例の幾つかを紹介します。